私は高校時代にサッカー部に所属していたのですが、
サッカーの練習中に相手チームのシュートがアゴに直撃してしまい、
少しの時間だけ気を失い、気付くと前歯が一本無くなっていたのです。
それに気付いた時の悲しみは本当に大きなものでした。
球技というのは気を付けなければボールが当たった時だけでなく、
転んでしまった時や相手選手とぶつかった時など歯が折れる危険性は多々あります。
私だけでなく同級生のサッカー部員の子も練習中に歯を折ってしまいました。
二人とも歯が抜けている事を他の同級生の子に馬鹿にされたりと悔しい思いをしており、
高校時代は二人とも差し歯をする事で誤魔化していたのですが、
サッカーの練習中に差し歯が取れてしまったりと大変不便な思いをしていました。
その差し歯は大学を卒業するまで愛用していたのですが、
ある日、そのサッカー部の同級生の子と再会した時に差し歯についての話題になったのです。
今も差し歯をしているのかと言われて、そうだと答えるとインプラントという便利な物があると教えられました。
私だけでなく、その同級生の子も差し歯がよく取れる事に悩まされていたらしく、
インプラントを受けるつもりなんだけど一緒に受けてみないかと誘われました。
最初は悩みましたが、友人が先に評判の良いクリニックでインプラントを手術を受けてくれて、
その結果を見て受けたらいいと勧められたので同じクリニックに通う事にしたのです。
先にインプラント手術を受けた同級生の前歯を見ると、本当に綺麗で頑丈そうで羨ましくなりました。
痛みは無いか、安定性はどうかなど気になる事を経過を観察しながら教えてもらい、
アフターケアも十分だというので同じクリニックでインプラント手術を受けたところ、
結果としては見た目にも何一つ不満の無い、素晴らしい噛み応えを手に入れられました。
もし友人がインプラントを考えているという場合、一緒に受けないかと誘ってあげると本当に喜んでもらえると思います。
私も実際に誘われた事で安心して手術を受ける事が出来ましたから。